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台湾鉄道の旅のご紹介-01

台湾の広さは日本の九州の面積より一割程度小さい広さといわれてます。実際に西側の高速道路を利用して首都台北から車でスタートし高雄の先の楓港地区から太平洋側に向かって山越えをしてから麻里-台東-花連-宜蘭-台北と戻るには1200キロの距離ですのでマル一日走り回れば夜中には戻ってこれます。2011年には自転車で台湾一周に挑戦した女子学生がおりました。でも、そんなことをしないでも台湾には日本時代(1895-1945年)の間に残された鉄道を基盤に沢山の汽車+電車が残され、又、依然と現役で活躍している路線が沢山あります。鉄道マニアの方以外にものんびりと台湾の旅を楽しみ、命の洗濯を試みてみたい方には是非お勧めの旅コースです。今、それをここにご紹介いたします。