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温泉=台北近郊=新北投温泉+烏来温泉+礁渓温泉

台湾の面積は九州より一割程小さい火山島です。温泉は各地に点在してます。その中で日帰りで楽しめる温泉としてタイトルの三ヶ所が有ります。 その一つで台北市内=タクシーで30分前後でたどり着ける近場は新北投温泉地区です。ここの温泉場の開拓は1905年日露戦争集結後日本陸軍が203高地戦役などでの日本傷病兵の湯治場として台北州市内=当時の名称=から汽車で簡単に出向ける地として開発したことが始まりです。その後在台北日本人達の間で新宿=東京から小田急線で箱根強羅まで日帰り温泉旅行が出来る様な場所が台湾=台北にも出来たとの大歓迎からじょじょに日本人達の間に広がり太平洋戦争末期にはここの温泉地区の一つから特攻隊出撃前夜には水杯の宴会が開かれた旅館も今も健在して下ります。更に今でも新北投温泉地区には日本当時時代の陸軍病院分室建物が残っております=現台北市政府は古跡として残す計画中。そんな中2015年=平成27年=民国104年1月24日土曜日に在台湾40年以上の古参日本人達の集まりであるフォルモサ在留邦人会月例会=台湾での忘年会で日本での新年会の会場として利用した日勝加賀屋温泉旅館での風景をご紹介いたします。http://jp.kagaya.com.tw/

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