台湾旅行現地通訳・ガイド派遣センター » 上手な通訳・ガイドの使い方

上手な通訳・ガイドの使い方

2012年通訳業務受注の一部ご紹介

①光波長多重映像装置の基盤+筐体+製造工程の立会い(××グローバル㈱)②輸送システム設計施工商談③水質検査サンプル採集業務④飲水浄化装置の委託販売⑤鬱病治療製薬の添加剤販売⑥車載用小型カメラ引き合い業務⑦生鮮食品販売デパート購買業務⑧化粧品販売市場調査⑧半導体製造設備説明会⑨邦人向け業務電脳購買商談⑩会社設立申請⑪防災テント・屋上非常階段設備⑫老後介護施設見学⑬歯科医療器材購入商談⑭鴨養殖管理学習⑮港湾荷役+通関業務見学⑯中国語学習留学校見学⑰樹脂成形金型業務⑱液晶スパタ設備売り込み⑲霊感巫女口うつし通訳⑳其の他多種多数。。。

2012/10/28
上手な通訳・ガイドの使い方-01

 最近業務通訳の申し出が増えている。その中でしばしば通訳の使い方のよしあしで商売の成果が全く違うことに気が付いてないクライアントが沢山いる。中国政府や商売人の常識では次の様な言葉がある。①絶対に相手の地盤では取引をするな②絶対に相手の言葉では取引をするな③絶対に相手が提供する通訳は使うなである。その意味は相手の地盤に出向くと時間がないので相手の言いなりに妥協しゃすい。相手の言葉で取引をすると問題発生の時の解釈が相手側の常識に流される。最後の相手の提供する通訳を使うと大切な内容がはしょられたり、内容に味の素か唐辛子を入れた様な伝言になりやすいである。中国の契約書の法律的な解釈では「問題発生の解釈は中国語で書かれた文章が優先する」となっている。特に語学に堪能な社員を持たない会社が通訳を雇う時には、目先の費用節約に目がくらみ現地側で日本語が出来る素人を雇ったり、相手側が準備した相手側の社員の通訳で済ましてしまうケースが多い。これが後々の取引で大きな問題となる。なぜならば交渉中の内輪の情報が相手側提供の通訳から相手側に筒抜けになったり、取引最中の機密が漏れたりするからである。故に通訳は必ず自分側も専属に近い自国通訳を連れて行くのが国際社会での取引の常識なのである。くれぐれもご注意である。
 次に「ガイド」の使い方であるが、ガイドも日本の旅行会社に参加申し込みでのツアーは受ける台湾側旅行会社も値段が厳しいので観光地では出来るだけ短時間に切り上げ、食事は日本人はお米がすきだから「ご飯」を沢山だして、おかずを少なくする(その分レストランに支払う費用が節約できる)ことで何とか利益を出そうとしている。故に本当のリラックスできる旅をしたいならば、自由時間を沢山取り、好きな時間に好きなだけ観光が出来る余裕のあるスケジュールを申し込むことである。そして、ガイドも別途に料金を支払い自由行動にアテンドしてくれるプライベートのガイドを雇い費用を仲間と割り勘にすることである。旅は「リラックス」が目的で逆に三日旅して四日寝込むでは命を縮めに旅行にでることになってしまう。、、、、、先ずは参考に<(_ _)> (^0^)”” 

2011/11/22